円周から直径 計算ツール

円のまわりの長さ(円周)を入れるだけで、直径と半径をその場で計算します。 式は「直径 = 円周 ÷ 円周率π」。参考として円の面積も併せて表示します。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: 暮らしの計算ツール

直径9.99cm半径は約 5cm(直径の半分)

つまり:まわりの長さが31.4cmの円は、 まっすぐ横切った長さ(直径)が9.99cm、 その半分の半径が約5cmになります。 円周を円周率π(約3.14)で割ると直径が出る、と覚えておくと便利です。

くわしい計算の内訳(参考)

入力した円周31.4 cm
直径(円周 ÷ π)31.4 ÷ 3.14159… = 約9.99 cm
半径(円周 ÷ 2π = 直径 ÷ 2)5 cm
参考:円の面積(π × 半径²)78.46 cm²

※ 円周率πは3.14159…と無限に続くため、結果は概算です。本ツールでは Math.PI(約15桁)で計算し、表示は小数2桁に丸めています。 入力した数値と同じ長さの単位(mm・cm・m など)でそのまま結果が返ります。

円周の長さ別「直径・半径」早見表(概算)

よく使う円周の値について、直径と半径の目安をまとめました。 いずれも「直径 = 円周 ÷ π」「半径 = 直径 ÷ 2」で計算しています(単位はそろえてお使いください)。

円周直径(円周÷π)半径(直径÷2)
10cm3.18cm1.59cm
20cm6.37cm3.18cm
31.4cm9.99cm5cm
50cm15.92cm7.96cm
62.8cm19.99cm9.99cm
100cm31.83cm15.92cm
157cm49.97cm24.99cm
314cm99.95cm49.97cm

※ 概算。円周率πは無限に続くため、表示は小数2桁に丸めています。手計算で3.14を使った場合とは最後の桁でわずかに差が出ることがあります。

円周・直径・半径の関係

円のまわりの長さ(円周)は、その円の直径に円周率πを掛けた長さになります。 つまり「円周 = 直径 × π」。これを逆に解くと、円周から直径や半径を求められます。

使う式

具体例

円周が31.4cmの円なら、直径は 31.4 ÷ 3.14159 = 約10cm、半径はその半分の約5cmです。 逆に、直径が分かっていて円周を知りたいときは「円周 = 直径 × π」で計算できます。

円周率πとは

円周率πは、円周が直径の何倍かを表す定数で、3.14159265…と小数が無限に続きます。 学校では3.14(または分数22/7)で習うことが多いですが、本ツールはより精度の高い値で計算しています。

よくある質問

円周から直径はどうやって求めますか?
「直径 = 円周 ÷ 円周率π(約3.14159)」で求めます。たとえば円周が31.4cmなら、31.4 ÷ 3.14159 = 約10cmが直径です。円周は『直径 × π』で決まるので、それを逆に割り戻す形になります。
半径はどう計算しますか?
半径は直径の半分なので「半径 = 円周 ÷ (2 × π) = 直径 ÷ 2」で求まります。直径が10cmなら半径は5cmです。本ツールでは直径と半径の両方を同時に表示します。
円周率πはいくつで計算していますか?
本ツールはプログラム内部の高精度な円周率(Math.PI、約15桁の3.14159265358979…)で計算し、表示を小数2桁に丸めています。手計算で3.14を使った場合とは、最後の桁でわずかに差が出ることがあります。
入力の単位は何ですか?
既定の表示は cm ですが、計算は比例なので、入力した数値と同じ長さの単位でそのまま結果が返ります。mm で円周を入れれば直径も mm、m で入れれば m で出ます。単位をそろえて使ってください。

出典・計算の根拠

※ 円周率πは無限に続くため、本ツールの結果は概算です(表示は小数2桁に丸め)。 測定値そのものの誤差も結果に反映されます。

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