電化製品 ランニングコスト比較ツール

消費電力(W)と使う時間を入れるだけで、電化製品の電気代を1日・1か月・年間でその場で概算。買い替え候補と本体価格+電気代の総コストも比べられ、何年で元が取れるか(逆転年数)まで分かります。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: 暮らしの計算ツール

年間の電気代(概算)54,312円/年1日 約149円 / 1か月 約4,464円 / 年間1752kWh

つまり:この電化製品(600W)を1日8時間・年365日使うと、電気代は1年で約54,312かかる計算です(1か月あたり約4,464円)。 同じ使い方を10年続けると、電気代だけで約543,120円になります。

くわしい計算の内訳(参考)

年間の使用電力量(W ÷ 1000 × 時間 × 日数)1752 kWh
1日の電気代149
1か月(30日換算)の電気代4,464
年間の電気代54,312

※ 電気代は概算です。実際の消費電力は運転モード・設定温度・気温・経年で変わり、 電気代単価も契約プラン・地域・時期・燃料費調整・再エネ賦課金で前後します。基本料金や待機電力は含みません。 正確な電気代は検針票・各電力会社の料金表でご確認ください。

代表的な家電の年間電気代(概算)

電気代単価を31円/kWhとしたときの、よく使う家電の年間電気代の目安です。 使用時間・日数は一般的な使い方を仮定しています(実際の値はご家庭で異なります)。

家電消費電力使い方の例年間の電気代
LED照明10W1日6h × 年365日679
液晶テレビ150W1日5h × 年365日8,486
冷蔵庫(常時)150W1日24h × 年365日40,734
エアコン(冷暖房)600W1日8h × 年180日26,784
電子レンジ1000W1日0.3h × 年365日3,395
ドライヤー1200W1日0.2h × 年365日2,716
こたつ(弱〜中)300W1日6h × 年120日6,696

※ 概算。単価31円/kWh・上記の使用条件での試算です。基本料金・待機電力・燃料費調整・再エネ賦課金は含みません。

電気代の計算のしくみ

電気代は、消費した電力量(kWh)単価(円/kWh)を掛けて求めます。 電力量は「消費電力(W)」と「使った時間」で決まります。

基本の式

買い替え(2台比較)のしくみ

比較モードでは、各機器の「本体価格 + 期間ぶんの電気代」を総コストとして並べます。 本体が高くても消費電力が小さい家電は、長く使うほど電気代で差を取り戻します。 その逆転年数は「本体価格の差 ÷ 年間電気代の差」で求めています。

使うときの注意

よくある質問

電気代はどうやって計算しますか?
基本の式は「消費電力(W)÷ 1000 × 使用時間(h)× 電気代単価(円/kWh)」です。たとえば600Wのエアコンを1日8時間使うと、600÷1000×8=4.8kWh。単価31円/kWhなら 4.8×31=約149円が1日分です。これに年間の使用日数を掛ければ年間の電気代になります。
電気代の単価(円/kWh)は何を入れればよいですか?
正確には検針票(電気使用量のお知らせ)や契約中の料金表で確認できます。分からないときは、全国の新電力料金目安単価として使われる31円/kWh(税込)を目安に入れてください。実際は契約プラン・地域・時期・燃料費調整・再エネ賦課金で変わります。
省エネ家電に買い替えると本当に得ですか?
本体価格と毎年の電気代の両方で決まります。比較モードでは、本体+電気代の総コストを指定した年数で比べ、本体が高くても電気代の安さで何年で価格差のもとが取れるか(逆転年数)を表示します。使う時間が長い家電ほど買い替えの効果が出やすくなります。
計算結果はそのまま請求額になりますか?
いいえ、あくまで概算です。実際の消費電力は運転モードや設定温度・気温・経年で変わり、基本料金や待機電力、燃料費調整額などはこのツールに含まれていません。おおよその目安としてご利用ください。

出典・計算の根拠

本ツールの結果はすべて概算です。基本料金・待機電力・燃料費調整額・再エネ賦課金は含みません。 正確な電気代は検針票・各電力会社の料金表でご確認ください。

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