出産予定日カレンダー 計算ツール

最終月経の開始日を入れるだけで、出産予定日(分娩予定日)と 今の妊娠週数の目安をその場で計算。月経周期のずれも補正でき、妊娠の主な節目の日付も一覧で確認できます。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: 暮らしの計算ツール

出産予定日(分娩予定日・概算)最終月経の開始日を入れてください

つまり:まず「最終月経の開始日」を選んでください。最近の生理が始まった日を起点に、 約280日後(妊娠40週0日)を出産予定日として計算します。月経周期は20〜45日の範囲で入れてください。

※ この出産予定日・妊娠週数はあくまで概算の目安で、医師による診断ではありません。 実際の予定日は超音波検査などで補正され、出産日も個人差で前後します(正期産は妊娠37週0日〜41週6日)。 妊娠・出産に関する判断は必ず産婦人科の医師・助産師にご相談ください。

妊娠週数と主な節目の早見表(概算)

最終月経の開始日を「妊娠0週0日」としたときの、主な節目の週数の目安です。 各週の0日は「最終月経開始日 + 週数×7日」で求められます。

節目意味・目安
妊娠0週0日(最終月経開始日)週数の起点
妊娠4週0日(2か月)このころ妊娠に気づきやすい
妊娠12週0日(4か月)安定期へ向かう
妊娠16週0日(5か月)戌の日の安産祈願の目安
妊娠22週0日医学的な早産・流産の境目
妊娠28週0日(8か月)妊娠後期に入る
妊娠37週0日正期産の始まり
妊娠40週0日出産予定日
妊娠42週0日過期産の目安

※ 概算。実際の週数・予定日は超音波検査で補正されます。手術・休業など制度上の日付は医療機関・勤務先の規定に従ってください。

出産予定日の計算のしくみ

出産予定日は、産科で広く使われるネーゲレ概算法(Naegele's rule)で求めます。 最終月経の開始日を「妊娠0週0日」とし、その280日後(妊娠40週0日)を予定日とする方法です。

なぜ280日(40週)なのか

妊娠期間は受精からではなく、数えやすい「最終月経の開始日」を起点にして数えます。 実際の排卵・受精は最終月経からおよそ2週間後に起こるため、受精からの実日数(約266日)に約2週間を足した280日=40週が標準の妊娠期間とされています。

月経周期による補正

ネーゲレ概算法は月経周期28日の人を基準にしています。周期が長い人は排卵が遅く、短い人は早いため、 本ツールでは「周期 − 28日」を予定日に加減して補正します。たとえば周期35日なら予定日は7日後ろにずれます。

妊娠週数の数え方

よくある質問

出産予定日はどうやって決まるのですか?
最も一般的なのは「ネーゲレ概算法」で、最終月経の開始日を妊娠0週0日とし、その280日後(妊娠40週0日)を出産予定日とします。月経周期が28日の人を基準にした式のため、周期が長い・短い人はそのぶん予定日が前後します。本ツールは周期のずれも補正して計算します。実際の予定日は、妊娠初期の超音波検査による胎児の大きさで補正されるのが現在の標準です。
妊娠週数はどう数えるのですか?
最終月経の開始日を「妊娠0週0日」とし、そこからの経過日数を7で割って、商が「週」、余りが「日」になります。たとえば経過98日なら98÷7=14で、妊娠14週0日です。受精日や排卵日ではなく、最終月経開始日を起点にするのが産科の数え方です。
月経周期が28日でない場合はどうなりますか?
排卵日がずれるぶん、予定日もずれます。周期が長い人(例:35日)は排卵が遅いので予定日は後ろに、短い人は前にずれます。本ツールでは「周期 − 28日」を予定日に加減して補正しています。ただしこれも概算で、正確には超音波検査での補正が必要です。
計算結果のとおりに生まれますか?
いいえ。出産予定日はあくまで目安で、予定日ちょうどに生まれる人はむしろ少数です。妊娠37週0日〜41週6日が「正期産」とされ、この範囲での出産が一般的です。本ツールは概算であり、診断ではありません。妊娠・出産の判断は必ず産婦人科の医師・助産師にご相談ください。

出典・計算の根拠

本ツールの出産予定日・妊娠週数は概算の目安であり、医師による診断ではありません。 実際の予定日は妊娠初期の超音波検査などで補正され、出産日も個人差で前後します。妊娠・出産に関する判断は必ず産婦人科の医師・助産師にご相談ください。

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