結婚式の費用・ご祝儀差し引き計算ツール

総費用と招待人数・ご祝儀の相場、親からの援助を入れるだけで、実質いくら自己負担になるかを即計算。式場選びや予算組みの目安にどうぞ。

公開: 2026-06-27/更新: 2026-06-27・運営: 暮らしの計算ツール

ご祝儀の内訳(区分ごとの人数 × 1人あたり)目安=友人3万/上司・恩師3〜5万/親族5〜10万(ゼクシィ調査の相場)
自己負担(手元に残る概算)+120,000ご祝儀+援助が総費用を上回り、約 120,000 円 手元に残る計算です

つまり:総費用330万円に対して、 ゲスト60人のご祝儀と親からの援助のほうが多く、自分たちの持ち出しはゼロ(約120,000円が手元に残る)計算です。

くわしい計算の内訳(参考)

結婚式の総費用3,300,000
ご祝儀総額(ゲストからいただくお祝い金の合計)2,420,000
 友人40人 × 30,000円)1,200,000
 上司・恩師6人 × 40,000円)240,000
 親族14人 × 70,000円)980,000
親・親族からの援助1,000,000
自己負担(自分たちが実際に払うお金)+120,000

※ 招待人数・ご祝儀の相場・式場プラン・引き出物などで実際は前後する概算です。 見積書や式場の担当者にも必ずご確認ください。1人あたり平均ご祝儀は約 40,333 円で計算しています。

招待人数別の自己負担早見表(概算)

総費用300万円・友人7割(1人3万円)+上司や親族3割(1人5万円)・親からの援助なしで計算した目安です。 条件を変えたい場合は上のシミュレーターで調整してください。

招待人数ご祝儀総額自己負担カバー率
401,440,0001,560,00048%
501,800,0001,200,00060%
602,160,000840,00072%
702,520,000480,00084%
802,880,000120,00096%

※ 概算。式場プラン・引き出物・ご祝儀の実額・親の援助の有無で実際とは前後します。自己負担の「+」表記は黒字(手元に残る)を表します。

結婚式の自己負担の考え方

結婚式は総額だけ見ると高く感じますが、ゲストからのご祝儀と親からの援助で多くがまかなわれます。 実際に手元から出ていくのは「自己負担」の部分です。

計算の3要素

ご祝儀単価の目安(ゼクシィ調査ベース)

よくある質問

結婚式の自己負担はどうやって計算しますか?
「総費用 − ご祝儀総額 − 親からの援助」で計算します。ご祝儀総額は、招待した人の区分(友人・上司・親族など)ごとに〈人数 × 1人あたりの相場〉を合算して求めます。本ツールはこの式をそのまま自動計算します。
ご祝儀の相場はいくらですか?
ゼクシィ結婚トレンド調査などの目安では、友人はおよそ3万円、上司・恩師は3〜5万円、叔父・叔母などの親族は5〜10万円が一般的です。地域や関係性で前後するため、本ツールでは区分ごとに単価を調整できます。
結婚式の総費用の平均はどのくらいですか?
挙式・披露宴・ウエディングパーティの総額は全国平均でおよそ300〜360万円が目安です。ご祝儀総額の平均はおよそ180〜230万円のため、差額に親からの援助を加味すると自己負担はぐっと小さくなるケースが多くなります。
この計算はどこまで正確ですか?
招待人数・ご祝儀の相場・式場のプラン・引き出物や持ち込み料などを簡略化した概算です。実際の自己負担は見積書・最終請求や、ご祝儀の実額によって前後します。あくまで予算感をつかむ目安としてご利用ください。

出典・計算の根拠

相場の数値は調査年・地域・関係性によって前後します。本ツールはおおよその予算感をつかむための概算です。正確な金額は式場の見積書・最終請求や、実際のご祝儀額でご確認ください。

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