学割運賃 計算ツール

通常の片道運賃と営業キロを入れるだけで、JRの学割(学生割引・2割引)適用後の運賃をその場で概算。 片道101km以上の条件判定や、601km超で使える往復割引の併用、人数分の合計まで自動で計算します。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: 暮らしの計算ツール

学割適用後の往復運賃(1人分・概算)14,240通常 17,820円 / 割引で 3,580 おトク

つまり:片道300km(101km以上)なので学割の2割引が使え、 片道運賃は8,910円→7,120になります往復1人分の合計は14,240(通常より3,580円安く)になる目安です。

くわしい計算の内訳(参考)

通常の片道運賃8,910
片道の営業キロ300 km
学割(2割引)(片道101km以上が条件・10円未満切り捨て)8,910 × 0.8 = 7,120 円
通常運賃の合計往復1人分)17,820
割引後の合計14,240
おトクになる額3,580

※ 割引対象は乗車券(運賃)部分のみ。特急料金・新幹線特急料金・グリーン料金・指定席料金などは 学割の対象外です。学割の利用には学校が発行する学割証(学校学生生徒旅客運賃割引証)が必要で、 通学定期券など他の割引とは扱いが異なります。営業キロや運賃の端数整理の細部は区間・経路で前後するため、 本ツールは概算です。正確な金額は各駅・JR公式の案内でご確認ください。

運賃別「学割2割引後」早見表(片道・概算)

片道101km以上の区間で学割(2割引)を使ったときの、運賃ごとの目安です。 10円未満を切り捨てた割引後運賃と、安くなる額を並べています。

通常の片道運賃学割後(2割引)安くなる額
3,4102,720690
5,1704,1301,040
6,3805,1001,280
8,9107,1201,790
11,5509,2402,310
14,08011,2602,820
19,25015,4003,850
23,21018,5604,650

※ 概算。割引後の額は10円未満切り捨て。割引対象は乗車券(運賃)部分のみで、特急料金などは含みません。

JRの学割(学生割引)とは?

学割は、JRに指定された学校の学生・生徒が、片道101km以上の区間を乗るときに、 普通乗車券の運賃を2割引にできる制度です。利用には学校が発行する学割証(学校学生生徒旅客運賃割引証)が必要で、1人につき1枚使います。

計算のしかた

基本はシンプルで、通常の片道運賃 × 0.8。割引後の金額は10円未満を切り捨てて整理します。 たとえば片道運賃が8,910円なら、8,910×0.8=7,128円→切り捨てで7,120円が学割運賃の目安です。

往復割引との併用

片道の営業キロが601kmを超える区間では、往復乗車券の運賃がさらに1割引になる 「往復割引」があり、学割と併用できます。順番は学割(×0.8)→往復割引(×0.9)。 長距離の往復ほど割引の効きが大きくなります。

割引対象になる料金・ならない料金

よくある質問

JRの学割(学生割引)はどれくらい安くなりますか?
普通乗車券の運賃が2割引(20%OFF)になります。割引後の額は10円未満を切り捨てて整理します。たとえば片道8,910円の運賃なら8,910×0.8=7,128円→切り捨てで7,120円が学割運賃の目安です。割引されるのは運賃(乗車券)部分だけで、特急料金や新幹線特急料金、グリーン料金などは対象外です。
学割が使える条件はありますか?
片道の営業キロが101km以上の区間であることが条件です。100km以下の区間では学割は使えません。また、学校が発行する『学割証(学校学生生徒旅客運賃割引証)』が必要で、JRに指定された学校の学生・生徒であることが前提です。学割証は1人につき1枚必要です。
学割と往復割引は一緒に使えますか?
使えます。片道の営業キロが601kmを超える区間では、往復乗車券の運賃がさらに1割引になる『往復割引』があり、学割と併用できます。その場合は学割(×0.8)→往復割引(×0.9)の順に計算します。本ツールで『往復』を選び、片道601km超の距離を入れると往復割引も自動で反映します。
新幹線でも学割は使えますか?
新幹線でも、乗車券(運賃)部分には学割(2割引・片道101km以上)が使えます。ただし新幹線の特急料金やグリーン料金は学割の対象外です。本ツールは運賃部分のみの概算なので、特急料金などは別途加算してください。

出典・計算の根拠

営業キロや運賃の端数整理は区間・経路で細かく前後するため、本ツールの計算は概算です。 特急料金などの加算や最新の運賃改定は反映していません。正確な金額は各駅・JR公式の案内でご確認ください。

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