ペット(犬・猫)の生涯費用シミュレーター

初期費用と毎月の費用、平均寿命から、ペットを最後まで飼うのにかかる生涯費用を即概算。 飼い始める前の資金計画や、犬と猫の比較にどうぞ。

公開: 2026-06-27/更新: 2026-06-27・運営: 暮らしの計算ツール

生涯費用(概算)2,490,0001年あたり約 156,000 円/ 月あたり約 13,833 円(15年で計算)

つまり:犬・小型を今から迎えて、平均寿命の15年間 いっしょに最後まで暮らすと、ごはん代・医療費・保険などを全部ふくめて生涯で約2,490,000円かかります。 ならすと毎月およそ13,833円の出費になります。

くわしい計算の内訳(参考)

初期費用(迎え入れ+用品)150,000
生涯の継続費用 合計(迎え入れ後、毎月・毎年ずっとかかるお金の合計)2,340,000
 餌・トイレ用品(15年)(毎月の食費・消耗品を寿命ぶん積み上げた額)1,440,000
 医療・健診(15年)(ワクチン・健康診断など毎年の医療費)450,000
 ペット保険(15年)(病気やケガに備える任意の保険料)450,000
生涯費用 合計2,490,000

※ 犬種・体格・地域・健康状態・通院頻度で大きく変わる概算です。 高齢期の医療費やトリミング・しつけ教室などは含めていません。実際の費用は余裕を持って見積もってください。

種類別の生涯費用 早見表(概算)

ペットフード協会の調査などをもとにした標準的な費用・平均寿命で計算した目安です。条件を変えたい場合は上のシミュレーターで調整してください。

種類平均寿命1年あたり生涯費用月あたり
犬・小型15156,0002,490,00013,833
犬・中型14208,0003,092,00018,405
犬・大型12278,0003,536,00024,556
16121,0002,036,00010,604

※ 概算。犬種・体格・地域・健康状態・通院頻度により実際とは前後します。ペット保険込みの目安です。

ペットの費用の内訳

ペットにかかるお金は、大きく「最初だけかかる費用」と「ずっとかかる費用」に分かれます。

最初だけかかる費用(初期費用)

ずっとかかる費用(継続費用)

よくある質問

ペットの生涯費用とは何ですか?
迎え入れ時の初期費用(生体価格+ケージ・トイレなどの用品)に、毎月の餌・トイレ用品代、毎年のワクチン・健康診断代、ペット保険料を、平均寿命の年数ぶん積み上げた総額です。本ツールでは「初期費用+(月額×12+年間費用+保険×12)×寿命」で概算します。
犬と猫ではどちらがお金がかかりますか?
一般に体が大きいほど餌代・医療費が高くなるため、大型犬>中型犬>小型犬>猫の順に生涯費用が大きくなる傾向があります。猫は室内飼いが基本で運動量・餌量が少なく、初期費用も抑えやすいぶん総額は低めになりやすいです。ただし個体差・健康状態で大きく変わります。
この金額のほかにかかる費用はありますか?
高齢期の通院・手術・投薬といった医療費、トリミングやしつけ教室、ペットホテル・帰省時の預け先、防災・引っ越し時の費用などは個別に発生します。本ツールの概算には含めていないため、実際は余裕を持って見積もるのが安心です。
ペット保険には入ったほうがいいですか?
ペットには公的医療保険がなく、治療費は全額自己負担です。手術や入院で数十万円かかることもあるため、貯蓄で備えられない場合は保険加入が選択肢になります。本ツールでは月額を入力すると生涯ぶんの保険料も合算されるので、加入する/しないの総額差を比べられます。

出典・費用の根拠

各費用はペットフード協会の調査などを参考にした概算の標準値です。犬種・体格・地域・年齢・健康状態により実際の金額は大きく前後します。プリセットは目安であり、お住まいの環境に合わせて入力を調整してください。

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