借入金利息 日数計算ツール

借りた金額・年利・借りていた日数を入れるだけで、その期間に発生する利息額と総返済額を 日割りでその場で概算。借入日と返済日から日数を求めるモード(初日不算入にも対応)や、 1年を365日/実日数で計算する切り替えもできます。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: 暮らしの計算ツール

この期間に発生する利息1万2,328円総返済額(元金+利息)は 101万2,328円

つまり:100万円を年利5%で90日間借りると、 利息は12,328。元金とあわせた返済額は101万2,328円になる計算です。1日あたりの利息は約136.99円です。

くわしい計算の内訳(参考)

借入額(元金)1,000,000
年利5
借入日数90
1日あたりの利息(元金 × 年利 ÷ 365136.99
利息額(1日あたり × 日数・円未満切り捨て)12,328
総返済額(元金+利息)1,012,328
利息制限法の上限金利15%(元金区分から)

※ 概算です。実際のローンは日割りの分母(365/360)・端数処理・初日の数え方・ 返済方式(元利均等・リボなど元金が変動する返済)が契約ごとに異なり、結果は前後します。 本ツールは「元金が一定のまま」期間中の利息を単純日割りで求める目安であり、 特定の金融商品の推奨ではありません。借入の可否や条件はご自身でご確認ください。

元金100万円・年利別の利息早見表(概算)

元金100万円を、1年365日の日割り(初日不算入)で借りた場合に発生する利息の目安です。 日数が2倍になれば利息もほぼ2倍、というのが日割りの基本的な感覚です。

年利30日90日365日(1年)
32,4657,39729,999
54,10912,32850,000
108,21924,657100,000
1512,32836,986150,000
1814,79444,383180,000

※ 概算。元金100万円・365日基準・初日不算入で計算。実際は分母や端数処理、返済方式で前後します。

利息の計算のしくみ

借入金の利息は、もっとも基本の形では「元金 × 利率 × 期間」で決まります。 年利で借りたお金を日単位で考えるときは、まず1年分の利息を出してから日割りにします。

日割りの式

日数の数え方(初日不算入)

借りていた日数の数え方には流儀があります。実務では借りた日(初日)は数えず、返した日までを数える「初日不算入」が基本です。たとえば4月1日に借りて4月11日に返した場合、日数は10日になります。 ただし契約によっては初日も数える(両端入れ)こともあるため、契約書の表記に合わせてください。

1年の日数(分母)

一般的なローンは1年を365日として日割り計算します。うるう年の2月29日を含む期間を厳密に扱う場合は 実日数(366日)で計算することもあり、一部の商業金融では360日を慣行として使うこともあります。 どの分母を使うかは契約条件で決まります。

利息制限法の上限金利

これを超える利息は法律上は無効です。本ツールは入力した年利が上限を超えるとその場で注意を表示します。

よくある質問

利息はどうやって計算しますか?
「元金 × 年利(%)÷ 100 × 日数 ÷ 365」で求めます。まず元金に年利をかけて1年分の利息を出し、それを365で割って1日あたりの利息を計算し、借りていた日数をかけます。たとえば100万円を年利15%で90日借りると、100万円×0.15÷365×90で約36,986円の利息になります。
日数は借りた日と返した日のどちらを数えますか?
実務では「初日不算入」(借りた日は数えず、返した日までを数える)が基本です。本ツールでは借入日・返済日から計算するモードで、初日を含める/含めないを選べます。どちらにするかは契約により異なるため、契約書の記載に合わせてください。
1年を365日で計算しますか?うるう年は?
一般的なローンは1年を365日として日割り計算します。本ツールは365日固定のほか、借入日・返済日を入れた場合に期間中の2月29日を含むかで365/366を自動で切り替える「実日数」、一部の商業金融で使われる360日も選べます。どの分母を使うかは契約条件で決まります。
計算結果と実際の請求額が合わないのはなぜ?
本ツールは「元金が一定のまま」期間中の利息を単純な日割りで求める概算です。実際のローンは、毎月元金を返していく元利均等返済やリボ払いだと元金が減っていくため利息も変わり、端数処理や手数料の有無でも金額がずれます。正確な金額は契約書や金融機関の明細でご確認ください。

出典・計算の根拠

本ツールは元金一定の単純日割りによる概算です。実際の利息は返済方式・端数処理・分母・契約条件で変わります。 具体的な返済額は契約書や金融機関の明細でご確認ください。

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