時刻の足し算引き算 計算ツール

ある時刻に時間を足したり引いたりした結果の時刻を、その場で自動計算します。 24時間を超えても0時より前になっても、翌日・前日の繰り上がりを自動で表示。 予定の時刻計算や算数の確認にどうぞ。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: 暮らしの計算ツール

09:001時間30分 の時刻10:3009:00 を基準に 1時間30分にずらした結果です

つまり:09:00から1時間30分10:30(同じ日のうちにおさまります)足し算は分の単位に直してから計算しています。

くわしい計算の内訳(参考)

基準の時刻09:00540分)
にずらす長さ(時間と分を分の単位にまとめた値)1時間30分90分)
分の単位での計算(基準の分に足し引きしてから時分へ戻す)540 90630
結果の時刻10:30(同日)

※ 1日=24時間=1440分として計算した概算ではない正確な算術です。 24時間を超えた・0時より前になった場合は、何日後/何日前になるかを「翌日」「前日」などで表示します。 うるう秒・夏時間(サマータイム)などの特殊な時刻調整は考慮していません。

09:00 を基準にした「○時間後」早見表

基準を09:00としたときに、よく使う長さの時間を「後(足す)」にずらした結果です。 24時間を超えた場合は「翌日」と表示しています。

足す時間結果の時刻
30分後09:30
1時間後10:00
1時間30分後10:30
3時間後12:00
6時間後15:00
8時間後(標準的な勤務時間)17:00
12時間後21:00
18時間後03:00(翌日)

※ 1日=24時間=1440分として計算した正確な値です。うるう秒・夏時間などの特殊な調整は含みません。

時刻の足し算・引き算の考え方

時刻の計算は、いったん「分」の単位に直すとミスが減ります。 時刻を「時×60+分」で分に変換し、足し引きする時間も同じように分にまとめてから加減し、最後に時分へ戻すだけです。

具体例

日付の繰り上がり・繰り下がり

計算結果が24時間(1440分)を超えると翌日、0時(0分)より前になると前日に日付がずれます。 本ツールは結果を0:00〜23:59に丸め込み、ずれた日数を「翌日」「前日」「2日後」などで表示するので、 日またぎの計算も頭の中で繰り上げる必要がありません。

使いどころ

よくある質問

時刻の足し算・引き算はどう計算しているのですか?
時刻を「分」の単位に直してから計算しています。たとえば9時30分は 9×60+30=570分。これに足し引きする時間(時間×60+分)を加減し、最後に60で割って「時」と「分」に戻します。1日=1440分(24×60)として処理するため、概算ではなく正確な結果が出ます。
24時間を超えたり、0時より前になったらどうなりますか?
結果は0:00〜23:59の範囲に丸め込み、何日ずれたかを「翌日」「前日」「2日後」などで表示します。たとえば23:30の2時間後は翌日の01:30、01:00の3時間前は前日の22:00です。日付の繰り上がり・繰り下がりを自分で計算する必要はありません。
午前・午後(AM/PM)の表記には対応していますか?
本ツールは0〜23時の24時間表記で入力・表示します。午後3時なら15時、午後10時なら22時のように読み替えて入力してください。24時間表記は繰り上がりの判定が分かりやすく、計算ミスが起きにくい利点があります。
勤務時間や残業時間の計算にも使えますか?
始業時刻に勤務時間を足して終業時刻を求める、といった用途には使えます。ただし休憩時間の控除や深夜割増などは含みません。労働時間そのものを集計したい場合は、開始時刻と終了時刻の差を求める別の計算が必要です。

計算の根拠

※ 通常の時刻計算では誤差は生じませんが、うるう秒・夏時間(サマータイム)・タイムゾーンの切り替えがある場面では実際の時刻と差が出ることがあります。

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