営業日 経過割合 計算ツール
開始日・終了日・今日を入れるだけで、その期間の営業日(土日祝を除く働く日)のうち何割が経過したかをその場で概算。月・四半期・年の進み具合や、 ノルマ・予算・プロジェクトの進捗を「暦」ではなく「働く日」で把握できます。
この期間の営業日 経過割合(概算)90.9%経過 20 営業日 / 全体 22 営業日(残り 2 営業日)
つまり:この期間の営業日(22日)のうち、今日までに20日が過ぎ、約90.9%が経過しました。残りは2営業日です。 土日・祝日を除いた「働く日」だけで数えた進み具合です。
くわしい計算の内訳(参考)
| 期間 | 2026-06-01 〜 2026-06-30 |
|---|---|
| 暦の日数(初日を含む全日数) | 30日 |
| 休みにした日(営業日に数えない日) | 土曜・日曜・祝日 |
| 期間の総営業日数 | 22営業日 |
| 経過した営業日数(基準日まで・基準日が営業日なら含む) | 20営業日 |
| 残りの営業日数 | 2営業日 |
| 経過割合(経過営業日 ÷ 総営業日 × 100) | 20 ÷ 22 × 100 = 約90.9% |
※ 祝日は天文計算(春分・秋分)とハッピーマンデー制度を含めてプログラムで判定する概算です。 振替休日は反映しますが、即位の礼など臨時・特例の祝日や、会社ごとの独自休業日は反映しません。 実際の営業日は勤務先のカレンダーをご確認ください。
2026年 月別の営業日数(早見表・概算)
土曜・日曜・祝日を休みとしたときの、2026年の各月の営業日数の目安です。 年末年始の会社休業は含めていません。年間の営業日は合計でおよそ245日です。
| 月 | 暦の日数 | 営業日数(土日祝除く) |
|---|---|---|
| 1月 | 31日 | 20営業日 |
| 2月 | 28日 | 18営業日 |
| 3月 | 31日 | 21営業日 |
| 4月 | 30日 | 21営業日 |
| 5月 | 31日 | 18営業日 |
| 6月 | 30日 | 22営業日 |
| 7月 | 31日 | 22営業日 |
| 8月 | 31日 | 20営業日 |
| 9月 | 30日 | 20営業日 |
| 10月 | 31日 | 21営業日 |
| 11月 | 30日 | 19営業日 |
| 12月 | 31日 | 23営業日 |
※ 概算。祝日はプログラムで判定しており、臨時・特例の祝日や会社独自の休業日は含みません。
営業日の経過割合の使いどころ
「今月のノルマ、半分まで来た?」という感覚は、暦の日数より営業日で見たほうが実態に近くなります。 土日が多い月や祝日が重なる月は、暦では月の半ばでも営業日ではまだ4割しか進んでいない、ということが起こるからです。
計算式
- 経過割合(%)= 経過した営業日数 ÷ 期間の総営業日数 × 100
- 営業日 = 期間内の日のうち、休みに指定した曜日(標準は土日)と祝日を除いた日。
- 開始日・基準日(今日)が営業日なら、その日も経過に数えます(初日を含む方式)。
こんな場面で
- 営業ノルマ・予算の進捗管理:月の営業日ベースで「あと何営業日で目標額か」を逆算。
- プロジェクトの残工数把握:締切までの残り営業日を数えてスケジュールを引く。
- 給与・締め日の感覚づかみ:月末締めまでに営業日が何割進んだかを確認。
よくある質問
- 「営業日の経過割合」とは何を計算していますか?
- 期間(たとえば今月)の中で、土日や祝日を除いた「働く日(営業日)」が、今日までに何割過ぎたかを計算しています。式は『経過した営業日数 ÷ 期間の総営業日数 × 100』です。暦の日数ではなく営業日だけで数えるので、ノルマや予算の進み具合を実感に近い形で把握できます。
- 土日や祝日の扱いは変えられますか?
- はい。チップ(ボタン)で『土曜休み』『日曜休み』『祝日休み』を個別にオン・オフできます。土曜出勤の会社なら土曜休みをオフに、年末年始も休む場合は『年末年始休み』(12/29〜1/3)をオンにできます。標準は土日祝を休みにした一般的な営業日です。
- 初日は経過に含まれますか?
- 開始日が営業日であれば、開始日も1日目として営業日数に数えます(初日を含む方式)。基準日(今日)についても、その日が営業日なら『経過した営業日』に含めて計算します。
- 祝日は正確ですか?
- 春分・秋分の日は天文計算、成人の日などのハッピーマンデーは『第○月曜』として算出し、日曜と重なった祝日の振替休日も反映する概算です。即位の礼のような臨時・特例の祝日や、会社独自の創立記念日などは反映しません。正確な営業日は勤務先のカレンダーをご確認ください。
出典・計算の根拠
- 国民の祝日に関する法律(祝日法)。内閣府「国民の祝日について」に基づく祝日・振替休日の定義。
- 春分の日・秋分の日:国立天文台が前年2月の官報で確定する暦象年表に基づく日付。本ツールは天文計算式による近似で判定。
- 営業日経過割合の式:経過した営業日数 ÷ 期間の総営業日数 × 100(一般的な進捗率の定義)。
祝日判定はプログラムによる概算であり、臨時・特例の祝日や会社独自の休業日は反映しません。 正確な営業日は勤務先・取引先のカレンダーをご確認ください。