せどり・Amazon FBAの利益計算ツール

売値と仕入値を入れるだけで、Amazonの販売手数料・FBA手数料を概算で差し引いた手残り利益と利益率・ROIを即計算。仕入れの判断や利益シミュレーションにどうぞ。

公開: 2026-06-27/更新: 2026-06-27・運営: 暮らしの計算ツール

手残り利益(粗利・概算)1,116利益率 37.2%/ ROI(対仕入) 111.6%

つまり:この商品を3,000円で売ると、仕入れや手数料などの経費1,884円を引いて、 手元に残る利益は1,116円(利益率37.2%)です。 1個売るたびにこれだけ手元に残る、という金額の目安です。

くわしい計算の内訳(参考)

売値3,000
経費 合計1,884
 仕入値(商品を買ったときの値段)1,000
 カテゴリ販売手数料(売れたときAmazonに払う手数料)450
 FBA 配送代行手数料(Amazonが保管・発送を代行する料金)434
手残り利益1,116

※ カテゴリ販売手数料率・FBA手数料はカテゴリ・商品サイズ・重量・時期により変動する概算です。 在庫保管手数料や返品・値下げは含みません。正確な金額はAmazon出品用アカウントの料金シミュレーターでご確認ください。

売値別の利益・利益率早見表(概算)

仕入値1,000円・カテゴリ販売手数料率15%・FBA標準サイズ(約434円)・送料/経費なしの条件で計算した目安です。条件を変えたい場合は上のシミュレーターで調整してください。

売値手残り利益利益率ROI(対仕入)
1,500-159-10.6%-15.9%
2,00026613.3%26.6%
3,0001,11637.2%111.6%
4,0001,96649.1%196.6%
5,0002,81656.3%281.6%
8,0005,36667.1%536.6%

※ 概算。カテゴリ・商品サイズ・在庫保管手数料・返品により実際とは前後します。

Amazonで引かれる手数料の内訳

Amazonで物販(せどり・物販)をすると、売上から主に次の手数料が差し引かれます。

販売にかかる手数料

このツールに含めていないコスト

よくある質問

手残り利益(粗利)はどう計算していますか?
売値から「仕入値・カテゴリ販売手数料(売値×料率)・FBA配送代行手数料・送料・その他経費」を差し引いた金額です。利益率は粗利÷売値、ROI(投資収益率)は粗利÷仕入値で計算しています。在庫保管手数料や返品・値下げ・消費税は含めていません。
カテゴリ販売手数料率は何%にすればいいですか?
多くのカテゴリで8〜15%程度です。本・CD・ゲームや多くの一般商品は15%前後、家電・カメラ・パソコンなどは8%前後と低めの傾向があります。既定は15%にしてあるので、扱う商品のカテゴリに合わせて調整してください。最新の正確な料率はAmazon出品サービスの公式料金ページでご確認ください。
FBA配送代行手数料はどう決まりますか?
商品の寸法と重量によるサイズ区分(小型・標準・大型など)ごとの定額です。本ツールでは小型・標準・大型の概算値を用意し、手入力でも指定できます。実際の金額はAmazonの公式料金表や、出品用アカウントの料金シミュレーターで商品ごとに確認するのが確実です。
利益率とROIはどう使い分けますか?
利益率(粗利÷売値)は「売上に対してどれだけ残るか」を見る指標で、薄利多売かどうかの目安になります。ROI(粗利÷仕入)は「投じた仕入資金が何%増えて戻るか」を見る指標で、資金効率を重視するせどりでは特に重視されます。一般にROI20〜30%以上が一つの目安とされます。

出典・計算の根拠

手数料率・FBA手数料は変動につき要確認です。本ツールは一般的な目安に基づく概算で、カテゴリ・商品サイズ・時期により実際の金額は前後します。最新の正確な金額はAmazon出品用アカウントの公式料金ページ・FBA料金シミュレーターでご確認ください。

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